寺田@SFなう

適当にスタートアップとか色々語ります。

SFで危うく救急車を呼びそうになった話

どうもーーー

 

久しぶりにチェックするとなぜか更新していたときと比べてアクセスがすごい増えてる!

なぜか。。

 

 

 

さて、SFに来て早くも2ヶ月が立とうとしてます。

恐ろしい早さ。

 

スタートアップのプロジェクト引っさげて色々動いてきましたが、色々な学びがありました。

それについては帰国後触れるとして、救急車を呼びそうになった話しでもします。

 

 

それは朝2時頃でした。

前日は特に何事もなく元気に過ごしていた。

強いて言えば寝る前にバナナとカシューナッツを食べた

 

安眠していたその矢先。

お腹に激痛が走る。

 

それもものすごい強さ。過去最高。

しかし私はお腹の問題が多く、動けなくなるぐらいの痛みはそれなりに経験しています。

 

なんとか動かずやりすごそうと思い、耐え始めました。

しかしそんな矢先にちょうど1年前の盲腸を思い出し、焦りだします。

 

まさかSFで盲腸・・・

 

痛くてうごけないながらも、盲腸について探します。

なんだか虫垂のあたりが痛いような、お腹全体が固いような

 

冷や汗をかきながら、iphoneの緊急電話を開きます。

しかし、呼ぶか呼ばないか、踏ん切りがつかず、SFで夜間に開いてる病院を探しました。

 

気絶しそうになりながらも、もう少し強くなったら呼ぼうと我慢し、結局1時間ほどベッドでもがきました。

 

するとなんとか痛みがひき始め、寝ることができました。

 

 

相当怖いですよ。

米国で盲腸なんて。

 

パニックになりつつ、なんとか朝を迎えることができた私は、どうせならと日本語対応の病院を探しました。

大使館のページを見つつ、連絡すると、シリコンバレーの方まで来てくれと言われました(SFから車で50分ほど)

 

そのときにはだいぶましにはなってきていたので、私はuberに乗り、わざわざシリコンバレーまで行ったのです。

 

幸いにも保険に入っていたので、治療費を払うことはありませんでした。

皆さんに注意してほしいのは、病院に行く前にかならず保険を確認することです。

(その前に海外旅行保険に入ることです。盲腸になったらたぶん100万ぐらい飛ぶので)

health careのスタートアップをしているため、こちらの保険についてはかなり調べました。

米国の医療制度はクソです。

 

まず、保険にはネットワークという概念があります。

 

米国にはたくさんの健康保険会社があります。

それぞれの健康保険会社は、医師のネットワークを形成しています。

 

もしあなたがある健康保険会社の保険に入ったら、基本的にはその保険会社のネットワーク内の医師から治療を受けないと保険でカバーされません。

 

ですので、自分の入っている海外旅行保険が、あなたの行きたい病院に対応しているかをまず確認してください。

 

そして救急車ですが、何十万とかかってしまうこともあります。

極力Uberを使ったほうが無難でしょう。

 

いずれにせよ保険のカバレッジを確認してください。

 

処方箋については立て替え払いでした。

 

日本に帰って色々と資料を保険会社に送らないといけません。

なんというクソ制度

 

 

 

 

中途半端ですがここで終わります。