寺田@VALU,USスタートアップ

モチベーション、目標管理、心理学や価値観、教育について。スタートアップ・ビリヤード・メキシコ・コーチング

アドラー心理学はサンクコストの心理学である

 

 

ここ3ヶ月の中で一番何もしない1日でした。

 

 

しかし明日はボランティア。

こどもと向き合ってまいります。

 

 

さて、サンクコストってよく日常で出てくる概念ではないですか??

 

会社の中にはサンクコストが溢れていると思います。

 

サンクコストは機動力を落とし、あなたを成功から遠ざけます。

 

最近気がついたのですが、アドラー心理学は使えない心理学ではありません。

アドラー心理学を一言で言い表すなら、「建設的」です。

 

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

岸見さんのお話の中によく、皿洗いは家族の中で誰かがやらないといけないことなのだから、楽しそうにやろう、というようなことが出てきます。

 

これは昨日書いたタクシーの運転手さんと同じなのですが、お客がクソであろうと、客を届けるのが自分の仕事なら、客にリスペクトを持って気持ちよく仕事しましょうよ、ということです。

 

どうせやらないといけないこと、というのが前提にありますので、そこからどうすればよくなるか、ということを考えるのがアドラー心理学です。

 

 

どうせ〜なら、自分が気持ち良い方をやろうよと。

 

サンクコストとはどうせ投資したOOという金額は戻ってこないのだから、それを活用する方法よりも今ベストの方法を考えましょうよ、ということです。

ホリエモンも同じこと言ってますね。

 

 

まあ建設的であるということは同時に様々な困難にぶち当たる可能性も高いということです。

しかし何事をするにしても困難が待ち受けています。

それを乗り越えるのを諦めた時が失敗であり、それにトライさえすればそれは失敗ではありません。

しかし人は失敗を理由に困難を乗り越えるのを諦めてしまいます。

それではいつまでたっても成功しませんし幸福になることもありません。