寺田@VALU,USスタートアップ

モチベーション、目標管理、心理学や価値観、教育について。スタートアップ・ビリヤード・メキシコ・コーチング

【人間関係】より大きな共同体の声を聴く

 

 

どうもーー

 

 

今回はより大きな共同体の声を聴く。

 

 

 

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

アドラー心理学の根幹とも言える概念。

 

 

これは学校でうまくいかない、仕事でうまくいかないなどという問題があったときに有効な考え方です。

(基礎の基礎として全ての悩みは人間関係が前提にあります。

人が誰もいなければ人は困難はありますが悩みはもちません。)

 

 

で、学校でうまくいかない、つまり学校の人間関係がうまくいかなときに考えるべきがより大きな共同体感覚の声です。

 

 

人は学校で人間関係がまずくとも家庭や親戚、ネットなど様々な共同体に属しています。

 

 

うまくいかないときはそちらの共同体に属しているという意識をもつことが大事です。

人は嫌われる勇気=自分らしくふるまう勇気をもたなければなりません。

 

その勇気をもつ方法が、共同体の中で自分が役に立っている(行動だけでなく存在のみにおいても)感覚を持つことです。

 

 

それをするには、他者に貢献するのが一番ですが、それをするためには共同体のメンバーを仲間だと思わなければなりません。

 

そのためには課題の分離によって相手からの見返りを求めることのない無条件の信頼をします。(横の関係を築く)

 

 

課題の分離をすれば、相手が信頼してくれるかどうかに関わらず相手を信頼します。

裏切られるような行為をされてもそれは相手の課題であるので悔やみはしますが仕方のないことですから引き続き人を信頼するのです。

 

 

 

 

私のエピソードをご紹介します。

 

私は先日滋賀に帰りました。

私は毎日白いTシャツと黒い短パンを履いてます。

 

すると親戚の集まりでどこの田舎もんかとおおいにバカにされました。

 

 

田舎もんはどこのどいつか。

 

 

そして東京に帰って友人とあったときもパジャマみたいな格好だなとバカにされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これは原宿に現れた山Pと一緒の格好だったのです。

 

 

 

 

いかに1共同体にこだわることが馬鹿らしいか。

 

私の服装もきっと他の共同体では受け入れられるでしょう。

 

 

 

しかしひとつの共同体に閉じこもると勇気をくじかれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

あとは社会人ブロガーとかはどうでしょうか。

 

 

会社以外で自分が貢献できる場所を持っていると会社というせまい組織でうまくいかなくてもダメージを受けにくい。

さらに勇気が持ちやすいためチャレンジをしやすい。

 

 

valuもひとつの共同体として多くの方に勇気を与えているのではないでしょうか。

 

https://valu.is/yuyaterada

 

また1共同体での経験が他の共同体にいきることも大きなメリットです。

良いサイクルとなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあなんせホリエモンがものすごい数の共同体に属しているし、属する共同体を増やすことをかなりおすすめしているので私が言うまでもありませんが。

 

 

彼の哲学についてもまた語りたいと思ってます。