寺田@VALU,USスタートアップ

モチベーション、目標管理、心理学や価値観、教育について。スタートアップ・ビリヤード・メキシコ・コーチング

【今日の一言】親の役目

どうもー

 

最近読了が増えてきて達成感がでてきました

 

 

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

 

 

 

上の本を読了しました。

とにかく一貫して具体的目標の大事さと、人には人のモチベーションアップ方法があるためやみくもに一般常識を当てはめるとやる気を下げることになると書いてあります。おすすめです。

 

さて、昨日から

 

 

子育ては心理学でラクになる

子育ては心理学でラクになる

 

 

DaiGoさんのこの本を読んでます。もうほぼ読み終わり。

 

親の役目って難しいですよね。

子育てに限らず人は自分の価値観が全てだと思い押し付けてしまいます。

子育てでは特に親は自分のほうが上だという思いがあるため押し付けが発生しやすいです。

押し付けでうまくいくことはありません。

短期的にはうまくいくかもしれません。報酬などもつければ。

しかし長期的成長には内発的動機付けによる行動が欠かせません。

 

この本では親の役割のひとつとして選択肢を見せてあげること、と書いてありました。

まさにその通りだと思っていました。

なにかにつけて親は一つの正しい(と思い込んでいる)選択肢を子供に強制しがちです。

強制されると子供はやる気を無くします。

誰だってそうですよね。

一時的ならまだしも長期的に人にしかれたレールを進むのは学校のように洗脳されないとできません。てか学校ってみんな全然うまくできてないしそもそも

 

私も同じ過ちを2度犯しました。

一つは妹へプログラミングを強制したこと。

二つ目はいとこの女の子にフォトショ?のコースへの参加をすすめたことです。

 

大事なのは、選択肢を提示してあげることです。

たとえその選択肢が本人が出したものでなくとも、その中から考えて「選ぶ」ことで自分事として捉えることができやすくなります。

私は一つの選択肢を絶対に正しいかのようにすすめました。

そんなことはあるはずもないのに笑

実際私も当時ほどプログラミングに執着する気持ちはなくなりました。

あくまでプログラミングも道具にすぎないんですよね。

目標を達成する手段であり目標にすると考えない日本のエンジニアみたいになっちゃいます。

ただプログラミングはおもしろいです。

なぜならフィードバックが早い。

コードを打ち込むとすぐそれが反映されて手元で動かせる。

このフィードバックの早さがプログラミングを楽しくさせ、悪い意味でいうとそれしかやりたくない人を増やしてしまっているような気がします。

 

何はともあれ、大事なのは選択させることです。

決めてあげてはいけません。

そして傾聴の姿勢が結局のところ大事です。

叱ってもいいことひとつもありません。